安らぎの研究

仕事上の自己開発*professional development*の英語の本は、効率的な働き方について細かく論じています。しかし興味深いことに、その内容は、仕事の仕方・コツに係っているだけではなく、休みの時間にどうすればいち早く体と頭が回復できるか、エネルギーのリニューアルできるのか、ということもとても重要な課題として取り上げられています。

仕事と休みの時間のことをさすキーワードとして、*life work balance*と言われていました。その言葉が皮肉的に響く人もいます。なぜ休む*life*のかというと、さらに効率よく仕事*work*をするためであって、人間が一つの働きマシーンに過ぎないという現象が起こるからであるのてはないでしょうか。

働き方は、言うまでもなく国、会社、業界、年代、仕事の内容などによって、違ったりしますが、働き方の改善があらゆる人の注目を浴びています。最近は特に仕事の効率アップにつながるような働き方の研究や実験が行われています。例えば、スウェーデンでは、一部の会社が一日働く時間を8時間から6時間に減らしたことによって、社員の仕事効率と幸せ度を上げているそうです。そういう実験の結果を簡単にまとめてみれば、長い時間を働くほど、効率が低くなる、そして逆で、短めの時間を働けば、効率が上がるとのことです。

私は、サラリーマンではなく、自営業ですので、自分で自分の働き方と時間を決めることが出来きます。言い方を変えれば、働きマシーンでありながら、そのマシーンのボスでもあります。だから、効率的な働き方についても、とても真剣に考えています。

そして、だからこそ、休む時間も、安らぎのタイムも、健康のためにも、効率アップのためにも、大切にしようと思います。それは、皮肉ではなく、一つの充実した人生を作るための道であると信じています。

2017-02-12 12.29.48

好きな人と一緒に空を眺める安らぎ

安らぎとは何かと、自分に質問すると、落ち着くこと、フォーカス*focus*出来ることなのです。その安らぎを増やすために、以下のルーティン・習慣を身に着けることを心がけています。

  • 充実した睡眠時間を守る、決まった時間に寝て起きる
  • 毎日決まった時間に食事をする
  • 疲れた時に休む
  • 一番難しくて集中力が必要とされる仕事は、午前中にやる
  • ランチの後、短い散歩をする
  • 毎日夜6時半まで仕事を終わらせる
  • 一日の仕事を終わらせた最後に、「これで今日の仕事、終わりだね」と自分に報告して、笑顔でパソコンを閉じる
  • 夜9時以後、携帯電話やパソコン(特にメールとSNS)を使わない
  • 定期的に好きな人とデートする
  • 何も考えない、暇な時間も作る

皆さんは、いかがでしょうか?安らぎに関してご意見を聞かせていただけませんか?安らぎ活動を行ってみませんか?

安らぎの研究」への2件のフィードバック

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