座りながらする仕事の危機

私は仕事のことをあまりこのブログで書きたくないです。しかし、のんびり生活をテーマにしている以上、書かざるを得ないのかもしれません。一日の半分以上は、仕事に取られています。その仕事は、楽しくてもつまらなくてもチャレンジがあっても、その多くはパソコンに向けて座っている状態で過ごしています。

そして数年そういう座っている生活を続けてしまったら様々な副作用が出てきます。皆さんも同じ問題を抱えているので、一応纏めてみました。座っている仕事の危機。

いくつかのカテゴリに分けてみましょう。

1.代謝

座っている生活すると、代謝が遅くなります。そして便秘もなりがちです。動いていない体は、使うエネルギーがそんなにいらないので、代謝が落ちるのが当たり前のかもしれません。しかし一回落ちたら、もとに戻すのが難しいです。座る仕事の一番危ない効果でしょう。

2.姿勢・神経

人によって姿勢が違うのですが、あまり気にしないままにパソコンに向けてしまうと、姿勢がとても変になります。首が前に出がち、手首に腱鞘炎が起こりやすく、肩が凍ります。そして筋肉が変な姿勢になれると、神経にプレッシャが掛かってしまい、痛い結果になります。

3.幸せ度

座っている生活、数時間椅子を離れられないタイプ、兼ねて運動不足の場合は、幸せ度が落ちるのです。逆に、体を動かすと幸せのホルモンが体の中で作られていくので、元気をもらいます。幸せ度の変化は、運動だけでなく、他の様子にも影響されているので、座る仕事によって幸せ度が落ちていくというのは、気づきにくいものでしょう。少しずつたまっている幸せのホルモンの不足。

2014-06-25 18.13.08

私たちの体が回りを泳いでいる

昔の考え方だと、体を動かす仕事・労働・ブルーカラーのほうが大変だとのことです。もちろんその通りです。その通りですが、逆にワイトカラーの仕事は楽だというのも、ちょっと古い意見でしょう。パソコンにくっついてしまって、仕事以外の時にまったく運動していない場合は、わずかでありながら小さい副作用が体にたまっています。お医者さんでもない私がそれを自分のお腹と手首のところに感じています。椅子に合わせようとしている体が、あまり元気がない体でしょう。

ちなみに、便秘対策は、いろいろ調べて国によってお勧めのご飯が少しずつ違うのですが、似ている食べ物も多くあります。韓国だと長いも、日本だとワカメやメカブ、ポーランドだとりんごとプルーン。そして、水をいっぱい飲むこと、毎日決まった時間に食事をすること、散歩という程度でもいいから運動をすること。コーヒーもお腹を刺激している効果があって、いいみたいです。

体を大事にしましょう。健康が第一だと、私のお婆ちゃんがいつも言っていました。

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