フロリダでの大学院生の生活

この間、フロリダに住んでいる友達のところへ遊びに行ってきました。そして彼女の生活習慣についてお伺いしました。Oさんは、30代の女性。フロリダに住んでいるのも、大学院生のも、三年目。インタビューはポーランド語で行いましたが、以下は日本語への翻訳です。

アメリカで博士号を目指している留学生は、どういう生活しているのでしょうか?忙しい学校の毎日をしながら、どうリラックスしているのでしょうか?フロリダという場所は、住み心地はどうでしょうか?

毎日のスケジュール

「朝起きてからは、一日が忙しい。記事を読み、論文を書く。土日でも勉強することが多くて、それはあまりいいことだと思わないけど。だいだい夜6時まで働き、それからは、運動する。ヨーガや散歩など。車にあまり乗らないでジムまで歩くようにしている。毎日一時間運動している。それから家に帰って、シャワーを浴び夜ご飯を済ませてからは、たまに仕事を続けたりもする。出来れば、夜は働きたくない。」

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カヤックもアリゲーターものんびり

フロリダの自然

「フロリダの夏は、五月から九月にかけて、とても蒸し暑い。朝10時から夜6時半まで外は出られないぐらい暑い。その時は、たまに友達と一緒に海岸に出かけて夕日を見ながら泳いでいる。海岸までは、車で一時間かかる。2-3週間に一回ぐらいはみんなで行く。」

「冬は、ハイキングのシーズンだ。森と公園が多くて、よくカヤックを借りて乗る。大学から借りると、学生割り引きがあってとても安い。キャンパスも、川の近くだから、2時間ぐらい借りれば、アリゲーターも見れる。たまに植物公園に散歩に行ったり本を持って自然の中で勉強したりもしてた。」

「大学は、学生とその関係者のためによくフロリダ旅行を組んでいる。1日日帰り旅行から2日間の土日旅行を経て、春休みの一週間長い旅行まで、カヤックでフロリダを探検できる。大学はカヤックなど全部持っているので、学生にとってはとてもお手ごろの値段になる。一年生の時は、カヤックの授業も大学のプールで受けて、その技術を身につけた。」

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アリゲーター見学中のOさん

フロリダでの気分転換

「カヤックに乗ると、ものすごく気分転換になる。こちらの自然の美しさを経験すれば、ものごとに対しての態度が変わる。3時間の散歩でもすれば、寝心地も、集中力もよくなるし、仕事がとても効率よく済ませることが出来る。」

「大学でよく面白いイベントもよくある。ズンバのパーティーとか。いろんな国から学生も来ているし、アメリカ食以外のレストランも多くて面白い。インド・ベトナム・タイ。多文化と言うのか。一年生と二年生の時は、知り合いが車に乗せてくれて週に一回タンゴに行ってた。その夜は、全部の心配ごとなど忘れることが出来てとてもよかったわ。その後は、勉強が忙しくなって、タンゴ教室が遠い場所に引っ越してしまって、通うのをやめたけど。」

「生活の決まったリズムを少し崩してくれるものが、リラックスをさせてくれる。たまに外食するとか、友達の家に遊びに行くとか、映画館に出かけるとか。冬だと、植物公園の中でヨーガの授業が行われる。とても行ってみたい。」

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