友達の家が教えてくれたこと

先月、出張のために外国に行ってきました。その時にある友達の家に泊めてもらいました。初めてその友達の家を訪ねることでした。人の家を拝見出来ることは、実に楽しいことでしょう。部屋の色合い、家具、ものの置き方など、人それぞれ違っているので、とても興味深く感じます。

昔、ドイツに住んでいた時に、あるアートプロジェクトに参加していて、作品を窓に出品する準備段階として、窓の大きさを計るために数人の人の家を訪ねました。もちろん、マンションは大体同じようなパタンで、キッチン、リビング、寝室みたいな部屋あわせですが、その中身は、バリエーションが無数にあります。床の色と素材、壁の色、部屋の大きさ、窓のデザイン、部屋においである布のものの存在など、大人か子供なのか、部屋の持ち主によっても、雰囲気がだいぶ変わります。

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最高の一日

この間の土曜日に、夫と一緒にデートをしました。デートと呼べるかどうか、定義の問題でもあります。簡単で言い換えると、二人で一日を過ごしました。そして、夜に「あ~最高の一日だったな~」とやや疲れて思って寝ました。

最高の一日という言葉を耳にすると、dear読者は、何を思い浮かぶのでしょう。高いレストランでの食事とか?どこかちょっと遠い場所へ旅行して来たとか?どうでしょう。これからは、例の最高の一日を描写させていただきます。

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2018年4月の生活リポート

今年からは、新しいチャレンジをしています。自分の安らぎ度をアップするために、様々な活動に取り込んで、それらを紹介して行きます。その一つは、安らぎにつなぐ活動を数字化することです。

4月は、あっという間に過ぎました。大きな仕事を一つ終わらせたのに、とてもばたばしてしまい、二回も外国の出張へ行って来ました。のんびり生活という感じではありませんでした(笑)。しかし、移動する生活していたおかげで、一つとても重要なことがわかりました。つまり、場所と習慣は、密接につながっていることでしょう。

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子育てパパの生活

このインタビューで新しいポストのカテゴリを始めたいと思います。東京で生活している友達や知り合いにスポットをあてて、その言葉を紹介させていただきます。最初に話したのは、あさんです。あさんは、41歳、東京生まれ、大学の先生。その奥さん、ジャーナリストをしています。お二人の娘は、4歳半。

あさんの研究室には、キャンプ用の折りたたみ椅子が二つ置いてあります。その椅子に座り、そば茶を飲みながら、あさんをインタビューをしました。その娘が通っている保育園では、他に毎日見送りとお迎えをしている父がいないそうです。

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近所の散歩

ランチ後に散歩する。あるいは、夕方にちょっと近所をぐるっと回る。あるいは、コンビニまで出かけて、お隣さんの方に挨拶し、二三分の立ち話をする。

そういうシンプルなのんびり生活を歌っているこのブログ。散歩のおかげで、ランチ後のスランプをさけることにもなるし、メロンパンも手にも入れるし(コンビニをよって散歩する場合)、そして近所同士の平和間を高める効果が生じます。

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居場所の作り方(その2)

今年の1月に、「居場所の作り方」というポストを書きました。「のんびり生活」というカテゴリーに所属しているポストで、内容はマイホーム的な(人間関係を含む)生活作りに当たります。そのポストをアップした後に、「あなたの居場所は、Mr. Nakayoshiだ」、と友人が言ってくれました。確かに、そのポストを書いている時に、夫に相談したら、どうも「居場所」という単語は、実際の場所ではなく、人間関係の中における個人の位置を指しているという話になりました。それで、今回「仲良し論」という視点から改めて居場所を考えてみたいと思います。

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2018年3月の生活リポート

今年からは、新しいチャレンジをしています。自分の安らぎ度をアップするために、様々な活動に取り込んで、それらを紹介して行きます。その一つは、安らぎにつなぐ活動を数字化することです。

3月前半は、東京で過ごしましたが、後半は、出張のためアメリカに行きました。明日、東京へ向かう飛行機に乗ります。二三週間ぶりの東京、とても楽しみです。出張のために、私の生活のルーチンや習慣などが、めちゃくちゃになりました。時差ぼけのせいでもあり、新しい場所についてからは、少し慣れていないせいで、ほとんど散歩をやめ、簡単に仕事に集中できないようになりました。外食もとても多くなり、料理もちゃんと出来ずに、お腹が少し疲れてきました。

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電車の中での一言

このブログでは、一番人気がないポストのカテゴリーは、「知らない人に声をかける」というカテゴリーです。やはり皆さんが知らない人に対して距離感がある、あるいは興味がないとのことでしょう。迷惑を掛けたくも掛けられたくもないでしょう。

確かにそうです。しかし、私の大好きな「しかし」という単語が出て来ましたが、知らない人に声を掛けてお互いに笑顔でお得な気分が実は一つあります。電車の中での一言。

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写真というプレゼント

前は、愛の言葉というポストの中で、「愛を伝える5つの方法」という本の一部を簡単に紹介しました。相手に5つの方法で自分の愛の気持ちを伝える、その合理的な伝え方の話です。その中には、プレゼントをさしあげるという方法も含まれています。

プレゼントだと、皆さんはきっと何か高いものを浮かび上がるでしょう。指輪とか、ネクタイとか、大きな花束。実際めったにあげないものかもしれません。しかし、プレゼントで愛を表してほしい相手の場合は、値段は重要ではなく、プレゼントをもらう瞬間、誰かが自分のことを思ってくれて何か選んでくれた喜びがポイントです。

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東京の冬への思い出・湯たんぽ物語

冬への思いを言葉にしようと思ったら、あっという間に春になりました。3月1日がすっかり春らしくて温度が20度まで上がりました。ジャケットを脱いだまま散歩して春らしい空気を吸いました。そして、冬への思いが思い出になってしまいました。それでも、いいのではないでしょうか。季節はずれ・遅ればせながら、湯たんぽ物語。

冬と言えば、布団やベッドを出にくい季節です。夜に布団も寝室も寒くて、大きな海にダイヴしているようで、決心してから入ります。一緒に寝ている人間の体にくっ付けて、湯たんぽや電気ブランケットなど、道具なども揃えて、布団の中の気持ちのいい温度を保とうとしています。

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2018年2月の生活リポート

今年からは、新しいチャレンジをしています。自分の安らぎ度をアップするために、様々な活動に取り込んで、それらを紹介して行きます。その一つは、安らぎにつなぐ活動を数字化することです。最初の生活リポートは、こちらです。

安らぎをサポートするのは、安定した生活が必要でしょう。同じ時間に起きて、食事をし、寝ることです。そういう安定した生活を作るために、いくつかの新しい習慣を導入しています。大体毎日同じぐらいご飯を食べること、夜に大目の料理をしてランチにそれを食べること(作り置き)、ランチ後に短い散歩をすること、晩御飯以後仕事をしないことことなどです。

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道端の出会い

いいでしょう。大きな東京の中では、そういう出会いってとても喜ばしいことです。昔、渋谷の道端で友人に偶然に出会った夏のとても暑い火曜日でした。去年、偶然新宿三丁目駅で仕事を終わって帰る途中のMr. Nakayoshiにも偶然会いました。つい最近、近所に住んでいる友達に駅のホームの上に偶然会いました。とても小さいことですが、なんて大きな喜びでしょう。

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Podcastという気分転換

ラジオを聴いていますか?昔、聞いていましたか?私は、もうだいぶ長い間ラジオを聴いていないのですが、最近一番はまっているメディアはpodcastであります。

実は、Mr. Nakayoshiをまねて、podcastを聴くことになりました。彼はいつも寝る前に好きなラジオ番組を聴いています。そしてすやすやと眠れます。私もだんだん気になって来て耳の世界に入ったのです。そしてはまりました。

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ありがとうという技

結婚生活がまだ短い夫婦ですが、ルームメートのほうがやや長いです。一緒に住み始めてからは、仲良し専門家ではありませんが、名前がそういう名前だから、工夫をしたりして仲良くする技を模索して来ました。その「仲良しの仕方」研究は、人生が終わるまで続くと思いますが、とりあえず最初の研究結果を発表させていただきます。

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ものを動かす人生

掃除をサボると、さまざまなことがわかってきます。床の上にホコリの玉が出来るとか、洗面所の色がオレンジ色の影に沈むとか、周りの変化が静かで恐ろしいです。カーテンの色も、だんだん薄いグレーに帯び、キッチンの流しも臭って来ます。

汚れ以外にも、ものが積もりがちです。買って来たトイレットペーパーが廊下で気持ちよくキャンプしているようで、自分からタンスには入りたがりません。キッチンテーブルの上に、届いた郵便物とチラシ、もらったお菓子とハサミ、お椀と一緒に並んでいます。領収書や絵葉書などもなんとなく居場所なく、あちこちにも群れるような生き物です。

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忙しい時期にデートをサボるか

仕事が忙しい、ばたばたして友達に会えないと思ったことがありますか?オフィスか図書館に引きこもって、仕事を続ける、頑張る、人に会わないようが仕事が速く終わらせると考えちゃったことがありますか?私がちょうど先週までこんな感じで引きこもって仕事に夢中でした。

そして、腱鞘炎が悪化して手がとても痛くなってきました。急にとても落ち込んで来て、仕事が出来なくなりました。この手の痛さ、ちょっと耐えられない、すぐにも直らない、目の前に真っ暗になりました。

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アクビの知恵

アクビについて考えたことがありますか?私は、よく考えています。アクビの一番面白い特徴が「アクビが移る・移りやすい」という特徴です。電車の中では、よく眼にする事実です。一人の人間がアクビをしたら、その前に座っている人も、アクビをしてします。そして、その移りやすさは、アクビだけでなく、セキとか、怒りとか、嬉しさも同じです。

安らぎは、簡単に眼に見えないものなので、移りやすくはないのかもしれませんが、アクビが教えてくれる知恵を生かして安らぎを保つ・増やすことが出来ると提案したいと思います。いかがでしょう?

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居場所の作り方

外国生活が長い私ですが、大学と仕事の関係で転々引っ越しを続けてきました。小さい村から大都会へ、育てられた国から隣の国へ、ヨーロッパから日本とアメリカへ。今振り返ってみると、よく出来たなと思いますが、人間は何にも慣れてしまう生き物です。どこに行っても自分の居場所を作って行くのです。

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献立と作り置き

私はご飯のことをよく考えています。次に何を食べるのか、何時にお腹がすくから何時からご飯の準備を始めないといけないのか、などなどです。一年前ぐらいから家で本格的に夫婦二人で料理をし始めて、その楽しさにはまっています。しかし、ここまで来るには、だいぶ工夫がかかったのです。献立と作り置きという工夫。

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Facebookと安らぎ

SNSの是非は、今さら論じる必要ないでしょう。Facebookなどが無数人の生活の一部になっているのは現実です。それがよいかどうかというよりは、一人の利用者(中毒者?)として、どうすれば一番合理的な経験出来るのか、ということが重要でしょう。そして、安らぎとFBの使い方が密接に関連していることに気づき、この数ヶ月の間に、自分のFBの使い方についていろいろ試したり考えたりして来ました。その研究結果、ここで披露します。

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東京のキッチンにて、カプリ島にて

子供ごろに自分宛手紙を書いたことを急に思い出しました。12歳だったのか、忘れましたが、18歳と30歳の自分にとても関心を持って、ペンとA4サイズの白い紙一枚をとって、年上の自分に二つの手紙を書いてみました。まだどこか実家のたんすの中にある箱にその手紙が眠っているのかもしれません。黒いインクと持ち心地のよいペン。

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神田川沿い散歩の見所

江戸川橋駅の1a番の出口を出たら、隅田川とコンクリート柱の上に流れている高速道路が見えます。橋を渡って、公立トイレの横を左にまがりますと、神田川沿いの散歩ルートが始まります。その辺に多くのベンチが置かれていて、さらに5分ぐらい歩くと、子供が遊んで走り回れる場所もあります。

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猫と安らぎ

人間はテンションをさげる、リラックスする、落ち着くには、猫とコンタクトを求めることがあります。そのために猫カフェも出来ているし、家で猫を飼っている人もいます。そして、一番手間がかからない猫とある種の接し方は、ネットで猫の写真や映像を見ることです。

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西東詩集でのんびりコーヒー

今回は、とても特別な場所を紹介させていただきたいと思います。コーヒーデートも豆の購入も出来る、どこか映画の中で見たような懐かしい空間-早稲田駅と高田馬場駅の間ぐらいにある自家焙煎珈琲の西東詩集。壁にお客さんから預かった絵が飾ってあり、マスターにりんごなどを渡したらりんごケーキを作ってくれるという、不思議なお店です。

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愛の言葉

幸せそうに結婚しているある友達に、次の本のことを進められました。Gary Chapman “Five languages of love”日本語訳だと、ゲーリー チャップマン「愛を伝える5つの方法」。彼は結婚する前に奥さんになる女性と一緒にその本を読んで大変勉強になったそうです。

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安らぎの研究

仕事上の自己開発*professional development*の英語の本は、効率的な働き方について細かく論じています。しかし興味深いことに、その内容は、仕事の仕方・コツに係っているだけではなく、休みの時間にどうすればいち早く体と頭が回復できるか、エネルギーのリニューアルできるのか、ということもとても重要な課題として取り上げられています。

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知らない人に声をかけるキャンペーン

私は去年から新しいキャンペーンを始めています。会社で勤めで多くの人に毎日接触している皆様には、わかりづらいのかもしれなませんが、一人で部屋に引きこもって誰とも喋らない日が多い私には、ぴったりなキャンペーンです。内容は、その言葉通り、知らない人に声をかけてみることです。

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お台場デート

9月の末にMr. Nakayoshiと二人でお台場に行って来ました。その日は、たまたま車で出かける用事があって、帰り道にMr. Nakayoshiが「どう?あなたが好きなお台場によってみない?」と誘ってくれた。「いいね」ボタンを押した私がぼんやりと車の外で見える新宿などの風景を眺めていた。旦那が優しい人だという自慢しているのではないのだけれとも、嬉しくてたまらなかった。

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