フロリダでの大学院生の生活

この間、フロリダに住んでいる友達のところへ遊びに行ってきました。そして彼女の生活習慣についてお伺いしました。Oさんは、30代の女性。フロリダに住んでいるのも、大学院生のも、三年目。インタビューはポーランド語で行いましたが、以下は日本語への翻訳です。

アメリカで博士号を目指している留学生は、どういう生活しているのでしょうか?忙しい学校の毎日をしながら、どうリラックスしているのでしょうか?フロリダという場所は、住み心地はどうでしょうか?

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2018年10月の生活リポート

風邪を引いてしまったせいで、10月のリポートが遅れています。お許しくださいませ。紅葉の季節、風邪の季節でしょう。急にあったかくなったり寒かったりしています。皆様も、お体をお大事にしましょう。

10月は、ほとんど一人で猫と一緒に過ごしました。ルームメートが三週間ちょっと旅行に出かけていたからです。私は、cat-sittingというか、house-sittingというか、猫と一緒にテレビを見たりして仲良くなりました。猫は、持ち上げられるのが苦手みたいのですが、ひざの上に転寝するのがとても好きです。寝ている顔があかちゃんの顔みたいに可愛くて目に入れてもいたくないぐらいでしょう。

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単身赴任からの逃げ場

アメリカにて単身赴任三ヶ月目が始まりました。単身赴任になる前に、その経験について何か面白いポストが書けるではないかと思いました。しかし、実際単身赴任になってみると、面白い話はあまりないです。Mr. Nakayoshiに会いたい、会えなくて寂しいの繰り返しです。

そして、あまり落ち込まないように、ちょっと前向きになるために、将来のことを考えようと思いました。Mr. Nakayoshiとデートが出来ない現在からは、デートが出来る将来になりつつあるので、それでは、来年以降は、どういうデートしようかなと予定を立ててみました。

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2018年9月の生活リポート

キンモクセイが香る季節になりました。あっという間に9月が終わって、秋です。台風が訪れて、枝と葉が落ちて来ました。電気は幸いに止まらなかったのですが、五日間も引きこもりした9月。アメリカの台風(hurricane)が恐ろしいものです。

送別会と歓迎会も、やっと終わりました。仕事に追われてゆっくりできる時が少なかったのです。台風が来た時だけは、少し休んでしまってテレビを見ました。いわゆるstand up comedyというもので、一人のお笑い芸人が50分とかずっと何かを喋ってしまう感じです。なんとなく笑えることは、体にとてもいいことです。そして最近のアメリカにはどういう社会問題が起きてるのも、よくわかります。女性と人種差別をテーマにした話も多くてとても面白いです。 続きを読む

映画の舞台か

単身赴任を始めて一ヶ月ちょっとたちました。長いようで短いようで、まだまだです。仕事の都合で次いつ会えるのかわからないままでお互いに世界の遠い片隅に住んでいます。間に13時間の時差があってまるで夜が昼を追いかけている様子。

アメリカは、二人で旅行したことがあります。しかしいわゆる普通の生活は二人でしたことがないです。Mr. Nakayoshiが私が今住んでいる街も訪ねたことさえないです。その関係で、日本とアメリカは二つの別な映画か舞台のようで、東京で演技していた私が今違うアメリカという映画に出ていると感じています。

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座りながらする仕事の危機

私は仕事のことをあまりこのブログで書きたくないです。しかし、のんびり生活をテーマにしている以上、書かざるを得ないのかもしれません。一日の半分以上は、仕事に取られています。その仕事は、楽しくてもつまらなくてもチャレンジがあっても、その多くはパソコンに向けて座っている状態で過ごしています。

そして数年そういう座っている生活を続けてしまったら様々な副作用が出てきます。皆さんも同じ問題を抱えているので、一応纏めてみました。座っている仕事の危機。

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2018年8月の生活リポート

東京を離れてアメリカに引っ越した月・8月。アメリカでは、外の温度は東京とほとんど変わりなく暑くて蒸し暑いです。しかし部屋の中の温度は、はるかに涼しいです。節電が知らない国だからでしょう。いよいよ8月の生活リポートへようこそ!

仕事に追われていると毎日が早くたってしまいます。飛行機に乗る日にち、引越しの日にち、最初の数日間はなかなか落ち着かなかったのですが、やっと決まったルーチンが出来ました。それがいいことでしょう。8月は送別会と歓迎会の季節でもあって、一人の時間も大事だなと思いました。そして友達に恵まれているのかなとも、とてもありがたく感じました。 続きを読む

ものを動かす人生(2)

ご無沙汰しております。

先々週からは、アメリカにいます。数年前までは住んでいた場所です。その関係で私の荷物(服、本、メモ、家具など)が友達の家に預かってもらいました。友達の家が広くて屋根裏部屋があって、友達が優しくて、全部の荷物をおいていいとのことでした。

荷物は、そんなに多くなくても小さいトラックいっぱいあります。机やベッドなど、一応生活が出来るものがそろっています。それらのものたちに3年ぶりに出会った私。

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新しい季節の始まり

東京では、暑い毎日が続きますので、題名の新しい季節とは?どういうものでしょうか。

このブログの作者であるMs. Nakayoshiが仕事のために10ヶ月間アメリカに行くことになりました。簡単にいいますと、アメリカの季節が始まるとのことです。天気は東京とそれほど変わらない場所に住みますが、田舎になります。皆さんが思うような「ニューヨークのアメリカ」ではなく、田舎の町のアメリカです。

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2018年7月の生活リポート

暑い日々が続きすぎます。7月の生活リポートへようこそ!冷房をかける中、安らぎに取り掛かっているというより、ただただこの暑さに負けないのが背いっぱいです。

6月は、日本を離れたせいで、7月に戻ったら、暑さは二倍ぐらい暑く感じてしまいました。涼しいところから飛んでくると、その差が大きいでしょう。慣れるまで二週間もかかりました。やはり自分の体はそれなりのペースがあって、それを尊敬をし大事すべきだと思いました。7月に何をやったかという、特定なことを示すのが難しいのですが、取りあえずこの暑いサウナの中で、忙しくしてしまいました。就職活動といいますか、何といいますか。 続きを読む

フロハンでのんびり食事

2003年から早稲田にあるFrom Hand to Mouth (フロム・ハンド・トゥ・マウス)、省略してフロハンでは、学生たち・先生方・常連さんらがのんびりと食事を楽しんでいます。私も、昔早稲田に住んでいた時によく通っていました。

オーナ兼シェフ今泉さんは、15年間もフロハンを経営しています。お姉さんと二人で始めたこの店は、「大事な友達をもてなす」というコンセプトからスタートして、赤ちゃんでも食べれる優しい味のご飯を提供しています。自分で食べるものを自分で作る、添加物を使わないアプローチ。

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携帯電話に中毒していませんか?

この間、私の母が新しい携帯電話を買いたいと言いました。使っている携帯は、もう8年以上のもので、電話とSメールしかできないタイプ。

「スマホを手に入れたら、中毒になるけど、いい?」と私が母に聞いてみました。

「中毒?どういうこと?」とあまり私の言葉に信じていないような母が答えました。

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うまい食堂

読者の皆様、外食の反対は何と言いますか?家でご飯を食べるとか、家庭料理や内食とか?笑、Mr. Nakayoshiと私にこの質問をしたら、うまい食堂でご飯を食べることだ!という答えが戻って来ます。

うまい食堂っていったい何ですかね?

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2018年6月の生活リポート

暑い日々が続く中、生活リポートがいよいよ六回目になりました!今回も、何卒よろしくお願い致します。

6月は、日本を離れた月でした。二週間以上いわゆる国に帰り、親と一緒に過ごしました。大人であるにもかかわらず、実家に帰ると、なんだか子供の気分。ポーランドは、結構涼しかったです。いっぱい寝て、母の料理を食べ、時間があっという間にたちました。有名な山地にも出かけし、ハイキングもしました。普段親から遠くに住んでいるので、重い気分のまま東京に戻っり、暑さに負けたところ、6月が終わりました。

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「私にとっての東京」

今回は、始めてのゲストポスト。その作者は、Rさんで、五年近く東京で住んでいた友達です。5月に東京を離れた時に、いわゆる国に帰る時に、「思いでにもなるので、東京の暮らしについて文章を書いてくれないかしら?」と彼女にお願いしました。原稿を書いてくれたので、さっそく皆さんにご紹介させていただきます。

Rさんは、中華系東南アジアのアラサの女性です。仕事のために来日して、私と同じ業界で働いています。仕事上のイベントで始めて出会って、数年をかけて友達になりました。友達になったのも、東京のおかげだと言えるのでしょう。

以下は、ゲストポスト。

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プレゼント論

最近は、プレゼントについて色々と考えるようになりました。プレゼントをあげるのは、楽しいでしょう。あげる機会もさまざまで、プレゼントのカテゴリの多く存在します。旅行関係のお土産、お誕生日プレゼント、バレンタインのチョコなど。

プレゼントについて書きたいことが多くあります。ここで取りあえずプレゼントの特徴を一つ描写させていただきます。そして、お話は、二つあります。

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森美術館のビデオアート

六本木にある森美術館は、有名な場所でしょう。ここでその美術館内のそれほど知られていないかもしれないMAM Screenという空間を紹介させていただきたいです。

森美術館での展覧会は、巨大なもので、毎回違うテーマをアプローチしていきますが、それと同時に関係のないビデオ作品を展示されているスペースも設置されています。今回は、もう8回目で、ニューヨークに住んでいる近藤聡乃のビデオ作品3点とスライドショーとして展示されている漫画の作品を見ることが出来ます。

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喧嘩を防ぐコツ一つ

喧嘩を防ぐことについてポストを書こうとして、Mr. Nakayoshiにその話をしたら「喧嘩、防げません」と言われました。確かにそうです。この間、結婚歴60年の夫婦に幸せの工夫を教えてくださいと聞いた時に、まさかぷち喧嘩の最中でありました。

その関係で、あらためて言っておきます。喧嘩はまったく抹殺できる生き物ではありません。余裕がない時や疲れた時、体が痛い、お腹がすいた時など、喧嘩しやすくなります。そういう時に、さらにご注意くださいませ。

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アートギャラリーへの入り方

コンテンポラリーアートのギャラリーってちょっと入りにくいのではないでしょうか?壁が真っ白で自分とのよく関係がわからないものがその白い壁に掛かったり床においてあったりします。観客が少ないですが、必ず誰かニコニコしているスタッフの方がいます。話はあまりして来ない場合が多いですが、自分もよく何を話せばよいのかわかりません。

たまによくそういうギャラリーに通う人もいます。友達か知り合い。通みたいな顔をして一生懸命その壁に掛かっているもの床においてあるものを見つめています。ペンキか何か変わった匂いがする空間の中で。そういう人にくっ付かなくても、入れるはずです。(くっ付いていてもぜんぜん大丈夫!)

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2018年5月の生活リポート

今年からは、新しいチャレンジをしています。自分の安らぎ度をアップするために、様々な活動に取り込んで、それらをここで紹介して行きます。五回目になりましたが、何卒よろしくお願い致します!笑

5月は、海が見える月でした。また、出張に出かける月でもありました。東京を三回も離れました。その一つ、バカンスのためでした。大きな仕事を終わらせてからは、四日間ぐらい海に行こうという感じで、海辺の街に住んでいる友達の家を訪ね、大変お世話になりました。海にあこがれているMs. Nakayoshiの安らぎ度は、海に近づくとアップします。

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新宿御苑でのんびりタイム

200円の入園料さえ払えるのならば、誰でも包んで吸い込まれてしまう公園。東京都でのお住まいの方、観光客、さまざまな言語が出来る人たち、車椅子やベビーカーに乗っているお客さん、ヨーガのグループ、一人で読書を目指している人、家族やカップルたち。朝9時から皆さんが並んで、散歩、観光、運動、それぞれの目的でゲートを通して入ろうとしています。

新宿御苑がとても広くて、何回入っても飽きない公園です。季節の移ることに伴って、さまざまな顔を見せてくれます。心が疲れた時、ちょっと緑に囲まれたい時、外のお天気を楽しめたい時に、私が遊びに行く場所です。そして、入るたびに新しい発見があり、まだ見ていなかった建物や花など、座り心地のよいベンチにも出会えます。

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友達の家が教えてくれたこと

先月、出張のために外国に行ってきました。その時にある友達の家に泊めてもらいました。初めてその友達の家を訪ねることでした。人の家を拝見出来ることは、実に楽しいことでしょう。部屋の色合い、家具、ものの置き方など、人それぞれ違っているので、とても興味深く感じます。

昔、ドイツに住んでいた時に、あるアートプロジェクトに参加していて、作品を窓に出品する準備段階として、窓の大きさを計るために数人の人の家を訪ねました。もちろん、マンションは大体同じようなパタンで、キッチン、リビング、寝室みたいな部屋あわせですが、その中身は、バリエーションが無数にあります。床の色と素材、壁の色、部屋の大きさ、窓のデザイン、部屋においである布のものの存在など、大人か子供なのか、部屋の持ち主によっても、雰囲気がだいぶ変わります。

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最高の一日

この間の土曜日に、夫と一緒にデートをしました。デートと呼べるかどうか、定義の問題でもあります。簡単で言い換えると、二人で一日を過ごしました。そして、夜に「あ~最高の一日だったな~」とやや疲れて思って寝ました。

最高の一日という言葉を耳にすると、dear読者は、何を思い浮かぶのでしょう。高いレストランでの食事とか?どこかちょっと遠い場所へ旅行して来たとか?どうでしょう。これからは、例の最高の一日を描写させていただきます。

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2018年4月の生活リポート

今年からは、新しいチャレンジをしています。自分の安らぎ度をアップするために、様々な活動に取り込んで、それらを紹介して行きます。その一つは、安らぎにつなぐ活動を数字化することです。

4月は、あっという間に過ぎました。大きな仕事を一つ終わらせたのに、とてもばたばしてしまい、二回も外国の出張へ行って来ました。のんびり生活という感じではありませんでした(笑)。しかし、移動する生活していたおかげで、一つとても重要なことがわかりました。つまり、場所と習慣は、密接につながっていることでしょう。

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子育てパパの生活

このインタビューで新しいポストのカテゴリを始めたいと思います。東京で生活している友達や知り合いにスポットをあてて、その言葉を紹介させていただきます。最初に話したのは、あさんです。あさんは、41歳、東京生まれ、大学の先生。その奥さん、ジャーナリストをしています。お二人の娘は、4歳半。

あさんの研究室には、キャンプ用の折りたたみ椅子が二つ置いてあります。その椅子に座り、そば茶を飲みながら、あさんをインタビューをしました。その娘が通っている保育園では、他に毎日見送りとお迎えをしている父がいないそうです。

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近所の散歩

ランチ後に散歩する。あるいは、夕方にちょっと近所をぐるっと回る。あるいは、コンビニまで出かけて、お隣さんの方に挨拶し、二三分の立ち話をする。

そういうシンプルなのんびり生活を歌っているこのブログ。散歩のおかげで、ランチ後のスランプをさけることにもなるし、メロンパンも手にも入れるし(コンビニをよって散歩する場合)、そして近所同士の平和間を高める効果が生じます。

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居場所の作り方(その2)

今年の1月に、「居場所の作り方」というポストを書きました。「のんびり生活」というカテゴリーに所属しているポストで、内容はマイホーム的な(人間関係を含む)生活作りに当たります。そのポストをアップした後に、「あなたの居場所は、Mr. Nakayoshiだ」、と友人が言ってくれました。確かに、そのポストを書いている時に、夫に相談したら、どうも「居場所」という単語は、実際の場所ではなく、人間関係の中における個人の位置を指しているという話になりました。それで、今回「仲良し論」という視点から改めて居場所を考えてみたいと思います。

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2018年3月の生活リポート

今年からは、新しいチャレンジをしています。自分の安らぎ度をアップするために、様々な活動に取り込んで、それらを紹介して行きます。その一つは、安らぎにつなぐ活動を数字化することです。

3月前半は、東京で過ごしましたが、後半は、出張のためアメリカに行きました。明日、東京へ向かう飛行機に乗ります。二三週間ぶりの東京、とても楽しみです。出張のために、私の生活のルーチンや習慣などが、めちゃくちゃになりました。時差ぼけのせいでもあり、新しい場所についてからは、少し慣れていないせいで、ほとんど散歩をやめ、簡単に仕事に集中できないようになりました。外食もとても多くなり、料理もちゃんと出来ずに、お腹が少し疲れてきました。

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電車の中での一言

このブログでは、一番人気がないポストのカテゴリーは、「知らない人に声をかける」というカテゴリーです。やはり皆さんが知らない人に対して距離感がある、あるいは興味がないとのことでしょう。迷惑を掛けたくも掛けられたくもないでしょう。

確かにそうです。しかし、私の大好きな「しかし」という単語が出て来ましたが、知らない人に声を掛けてお互いに笑顔でお得な気分が実は一つあります。電車の中での一言。

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写真というプレゼント

前は、愛の言葉というポストの中で、「愛を伝える5つの方法」という本の一部を簡単に紹介しました。相手に5つの方法で自分の愛の気持ちを伝える、その合理的な伝え方の話です。その中には、プレゼントをさしあげるという方法も含まれています。

プレゼントだと、皆さんはきっと何か高いものを浮かび上がるでしょう。指輪とか、ネクタイとか、大きな花束。実際めったにあげないものかもしれません。しかし、プレゼントで愛を表してほしい相手の場合は、値段は重要ではなく、プレゼントをもらう瞬間、誰かが自分のことを思ってくれて何か選んでくれた喜びがポイントです。

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東京の冬への思い出・湯たんぽ物語

冬への思いを言葉にしようと思ったら、あっという間に春になりました。3月1日がすっかり春らしくて温度が20度まで上がりました。ジャケットを脱いだまま散歩して春らしい空気を吸いました。そして、冬への思いが思い出になってしまいました。それでも、いいのではないでしょうか。季節はずれ・遅ればせながら、湯たんぽ物語。

冬と言えば、布団やベッドを出にくい季節です。夜に布団も寝室も寒くて、大きな海にダイヴしているようで、決心してから入ります。一緒に寝ている人間の体にくっ付けて、湯たんぽや電気ブランケットなど、道具なども揃えて、布団の中の気持ちのいい温度を保とうとしています。

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2018年2月の生活リポート

今年からは、新しいチャレンジをしています。自分の安らぎ度をアップするために、様々な活動に取り込んで、それらを紹介して行きます。その一つは、安らぎにつなぐ活動を数字化することです。最初の生活リポートは、こちらです。

安らぎをサポートするのは、安定した生活が必要でしょう。同じ時間に起きて、食事をし、寝ることです。そういう安定した生活を作るために、いくつかの新しい習慣を導入しています。大体毎日同じぐらいご飯を食べること、夜に大目の料理をしてランチにそれを食べること(作り置き)、ランチ後に短い散歩をすること、晩御飯以後仕事をしないことことなどです。

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道端の出会い

いいでしょう。大きな東京の中では、そういう出会いってとても喜ばしいことです。昔、渋谷の道端で友人に偶然に出会った夏のとても暑い火曜日でした。去年、偶然新宿三丁目駅で仕事を終わって帰る途中のMr. Nakayoshiにも偶然会いました。つい最近、近所に住んでいる友達に駅のホームの上に偶然会いました。とても小さいことですが、なんて大きな喜びでしょう。

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Podcastという気分転換

ラジオを聴いていますか?昔、聞いていましたか?私は、もうだいぶ長い間ラジオを聴いていないのですが、最近一番はまっているメディアはpodcastであります。

実は、Mr. Nakayoshiをまねて、podcastを聴くことになりました。彼はいつも寝る前に好きなラジオ番組を聴いています。そしてすやすやと眠れます。私もだんだん気になって来て耳の世界に入ったのです。そしてはまりました。

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ありがとうという技

結婚生活がまだ短い夫婦ですが、ルームメートのほうがやや長いです。一緒に住み始めてからは、仲良し専門家ではありませんが、名前がそういう名前だから、工夫をしたりして仲良くする技を模索して来ました。その「仲良しの仕方」研究は、人生が終わるまで続くと思いますが、とりあえず最初の研究結果を発表させていただきます。

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ものを動かす人生

掃除をサボると、さまざまなことがわかってきます。床の上にホコリの玉が出来るとか、洗面所の色がオレンジ色の影に沈むとか、周りの変化が静かで恐ろしいです。カーテンの色も、だんだん薄いグレーに帯び、キッチンの流しも臭って来ます。

汚れ以外にも、ものが積もりがちです。買って来たトイレットペーパーが廊下で気持ちよくキャンプしているようで、自分からタンスには入りたがりません。キッチンテーブルの上に、届いた郵便物とチラシ、もらったお菓子とハサミ、お椀と一緒に並んでいます。領収書や絵葉書などもなんとなく居場所なく、あちこちにも群れるような生き物です。

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忙しい時期にデートをサボるか

仕事が忙しい、ばたばたして友達に会えないと思ったことがありますか?オフィスか図書館に引きこもって、仕事を続ける、頑張る、人に会わないようが仕事が速く終わらせると考えちゃったことがありますか?私がちょうど先週までこんな感じで引きこもって仕事に夢中でした。

そして、腱鞘炎が悪化して手がとても痛くなってきました。急にとても落ち込んで来て、仕事が出来なくなりました。この手の痛さ、ちょっと耐えられない、すぐにも直らない、目の前に真っ暗になりました。

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アクビの知恵

アクビについて考えたことがありますか?私は、よく考えています。アクビの一番面白い特徴が「アクビが移る・移りやすい」という特徴です。電車の中では、よく眼にする事実です。一人の人間がアクビをしたら、その前に座っている人も、アクビをしてします。そして、その移りやすさは、アクビだけでなく、セキとか、怒りとか、嬉しさも同じです。

安らぎは、簡単に眼に見えないものなので、移りやすくはないのかもしれませんが、アクビが教えてくれる知恵を生かして安らぎを保つ・増やすことが出来ると提案したいと思います。いかがでしょう?

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