2019年6月の生活リポート

いよいよ東京に帰りました。6月は、時差ボケの季節でした。雨の日も多く、洗濯物がやりにく月にもなりました。三年前の6月に比べたら、本当に晴れの日が少なかったのです。

久々にMr. Nakayoshiにお会いが出来て、のんびりと二人で過ごしました。7月に引っ越さないといけないので、その準備も始めました。それほど忙しくもなかったのに、あっという間に6月が終わった感じです。

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旅行対生活

一二年前に様々なブログを読みながら、自分も少し書いてみたいと思うようになりました。そしてブログを書くのならば、どのテーマにするのか一生懸命悩みました。旅行のブログが多くてとても楽しそうだなとも思いました。しかし、自分にはそれほど向いていないなと気づきました。やはり書くのならば、生活ブログがいいと思いました。

だいぶ憧れている旅行ブログなのに、なぜ生活というテーマにしたのでしょうか?

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2019年5月の生活リポート

単身赴任が終わる5月。春から夏になりつつある5月。送別会の季節。

出張も旅行もあって忙しくしていた月になりました。アメリカに住んでいる親戚にも会うことが出来て、仕事のために新しい街を知ることも出来て、そしてビザのためにアトランタにも遊びに行けました。時差ボケしているこの頭で考えると、ほぼそれらの旅行と送別会お茶やランチで埋まりました。

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Alfrescoレストラン

去年は東京にある家のキッチンを「うまい食堂」と名乗っていることについて書きました。なんとなく自分のキッチンにおしゃれな名前を付けてみると、料理を作る気分になりやすくなります(笑)。そして、雰囲気もどきっとします。

数日前に、現在住んでいるアメリカ家のキッチンにも名前をつけました。Alfrescoレストランという名前です。Alfrescoという言葉を始めた聞いたのは、凸凹キッチンRさんと一緒に食事している時でした。戸外で食事をすることを、イタリア語でalfrescoと呼ぶらしいです。

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アメリカでのんびり生活

このブログの読者がご存知のように、5月いっぱいで東京に戻ります。アメリカを離れる時間が近づいたら、多くの知り合いに「アメリカのどこが一番懐かしくなるの?」と聞かれるようになりました。そう聞かれる以前には、すでにそのことを考えていました。

アメリカで生活をすると、社会的な問題や歴史の問題など、様々な重要な事実に面と向かわないといけないのです。それ以外にささやかな毎日の生活も、もちろんあります。車での移動、空気の温度と湿気、隣に住んでいる人やバスの運転手との挨拶、食事。

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結婚相手の見方

結婚相手という人は、とても興味深い生き物です。ハンサムに見えたり優しくに見えたりします。そして、一緒に住んでみると、さらにその人の様々な顔が見えてきます。寝不足の顔、無口で朝ごはんを食べている顔、洗濯機から一生懸命服を出している時の顔。

たしかに、結婚の前と後少しずつ見え方が変わります。それは結婚のせい・おかげ自体でなく、見る時間が増えたという事情に基づく出来事でしょう。そして、自分が見たい・見せてほしい顔も変わるのでしょう。いわゆる希望(?)ですかね。

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2019年4月の生活リポート

4月はどういう月だったのかと考えると、あっという間に過ぎた月でした。仕事したり荷造りしたりしているうちに終わった月でした。本を三冊読もうとしていても、一冊しか読み終わっていない月でした。あるいは二冊なのかな?

私はよく読んでいるブログがあって、Frugalwoodsと言います。そのブログを書いている作者は、ほぼ私と同じ世代の女性であって、アメリカ人であります。テーマはお金関係と生活の話です。私とは違う道を歩んでいている人にもかかわらずお金に対しての考え方がとても気になります。そしてなかなか文章がとても読みやすい人です。文字であるのに、話しているようなわかりやすいような優しい書き方をしています。去年彼女が自伝みたいな本を出して、それを図書館から借りて一気に読み終わりました。

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今日のスポンサーは?ゲーム

今日は一つのゲームの話をしたいです。コンピュータゲームの話ではありません。さあ、どういうゲームでしょう?以前は、美術館ゲームというポストを書きました。今回は、ご飯関係の遊びになります。

毎日の忙しい生活の中、ご飯の買い物をして、食品を家に一生懸命運んできます。そして野菜を切ったり、お肉を焼いたり、さまざまな作業に取り込んで食事の準備をします。美味しく、栄養のバランスをよく、作りやすく、などなどと注意をしながら作っていきます。

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Mさんのアメリカ生活

去年12月にワシントンDCにプッチ旅行をしました。その時にMさんにとてもお世話になりました。雪吹雪のため電車も止まっていて、Mさんのアパートで缶詰をしながら読書を楽しんでいました。二人でアメリカ生活についてもお話しました。

仕事のためにDCに短期滞在しているMさんは、30歳の女性で、7年半前に中国からアメリカに引っ越しました。日本語の勉強もしていて、外国に住んでからは、さらにアジアの文化に興味を持つようになったそうです。

以下は、英語で話した内容を日本語で纏めたものです。

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2019年3月の生活リポート

3月は仕事のイベントも春休みもいっぱいであっと言う間に過ぎました。仕事の出張もプライベートの事情があって旅行するこが出来ました。気分転換、新しいアイデア、一休みなど、刺激してくれた旅行でした。特にMr. Nakayoshiがアメリカに来てくれて、一時的に単身赴任を休憩させることが出来ました。

旅行すると、自分の毎日的な習慣を確認することが出来ます。朝ごはんの重要さとか、家庭料理の大切さとか。外食は、とても楽しい時もありますが、旅行のために一週間か二週間続けて毎日二三回程度外食をしてしまうと、お腹がかなり疲れます。そして私のお腹が疲れると、必ずスープとか炊き込みご飯とか、簡単で温かいものを食べたくなります。やはり家でご飯作れるのが最高ではないでしょうか。

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ニューヨークという贈り物

3月の真ん中には、Mr. Nakayoshiがいきなり飛行機のチケットを手に入れて、アメリカに遊びに来てくれました。私は、一年間アメリカで単身赴任をするとのことで、アメリカ旅行をしようねという話を以前からしました。しかし、仕事が忙しいためか中々実現するのが難しかったです。やっと三月になんとか遊びに来てくれました。

集合は、二人とも行ったことがないワシントンDCにあるバス停でした。GoogleMaps以前の時代ならば、あんなに簡単待ち合わせ出来なかったのだろうと思いながら、傘を手に握りながら、バス停の近くで飛行所からやって来るバスを待っていました。

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2019年2月の生活リポート

2月はよく働いた月でした。締め切りに向けて頑張ってきました。仕事が面白かったせいか、仕事以外にはあまり活動していなかった月にもなりました。とりあえず精いっぱいアメリカで活動してから6月に東京に戻る予定です!

毎日の楽しみは、猫の柔らかい背中の毛をなでることでした。そして出来るだけ早寝して朝のんびり起きること。一回だけ大きな締め切りの前に寝ることを少しさぼりました。基本的には、ちゃんと寝ないと何も出来ない体質なので、今年はそれっきりにしたいと思っています。

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Reisefieberとは

ドイツ語で面白い言葉が一つあります。Reisefieberという言葉です。私の母が小さい私に教えてくれた言葉でもあります。日本語に直訳すると、「旅行熱」となりますが、どういう意味なのでしょうか?そして、旅行の時に仲良く過ごすこととは、何か関係あるのでしょうか?

Reisefieberとは、「とても旅行したい気持ち」や「いっぱい旅行しました気持ち」などではありません。旅行の時に発生した熱の話でもないです。Reisefieberは、旅行の出発ちょっと前に起きる小さい不安のことを指しています。荷物をうまくまとめたのか、何か忘れ物をしていないのか、などなどという不安。

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2019年1月の生活リポート

1月は東京からアメリカへと半分に割れた月でした。途中は、一週間インフルエンザにもかかって寝ていました。仕事にも追われて時差ぼけにゆっくりかかってしまう暇もなくこちらの時間になれてしまいました。そういう色んな出来事があったため、とても長く感じる月でした。

東京にいるMr. Nakayoshiからはなれ、単身赴任モードになりました。ずっとそばにいる人から携帯電話の画面に映るラインの文字の一に変わりました。家族モードから仕事のモードへと。

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飛行機への乗り方・ぷっちコツ鳥瞰図

この生活ブログにはなぜ飛行機の話をするかというと、単身赴任という事情があるからです。Ms. Nakayoshiが一年間アメリカで仕事をしているため、東京に住んでいる夫のMr. Nakayoshiとは単身赴任になっております。

単身赴任という状況におかれている二人を結んでいるものが、いくつかあります。その一つはSkypeとLineというアプリたちです。そして、写真という贈り物。アナログの世界になると、やはり飛行機。飛行機は、大きな乗り物であります。その口の中に入ると、何時間もいられます。というか何時間もいないといけません。のんびりと。

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「つんどく ほどく 春をまつ」

先日とてもありがたく友人のUさんから原稿を頂きました。このブログでは、友達の素敵な原稿を読者の皆様に紹介できるのをとても嬉しく思っております。以前は、TさんRさんもポストを書いてくれました。

今回は、生活が変わることにつれて何か書きたく読みたくことも変わっていくのと、大きな栞の話を教えてくれるUさん。ぜひご覧くださいませ。以下ゲストポスト。

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2018年12月の生活リポート

12月はよい月でした。四ヶ月ぶりに東京に戻りました。Mr. Nakayoshi、そのお母さん、そして友達にも会えました。仕事は一段落終わったので、少し休みになりました。読書したり時差ぼけに負けたりしました。そしてクリスマスとお正月を向かえ、恵まれた気持ち、ありがたい気持ちでいっぱいです。

12月には、旅行も少しできました。ワシントンDCにいる友達に会いに行って、National Portrait Gallery でオバマ大統領ご夫婦の肖像画も見ました。二枚ともとても素敵でした。ワシントンDCを訪ねる方は、ぜひご覧くださいませ。東京に戻ってからは、箱根に行ってきました。一泊温泉という形で過ぎていた結婚記念日を祝いました。暖かいお湯に入りますと、体が温まって冬にはぴったりでしょう。

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読書の楽しみ

私はリストを作るのが好きで、去年一年で読んだ小説のリストを作りました。三つの言語に亘って七冊でした。12月に旅行や移動の時間も多かったため、本を読む時間も増えました。仕事で本を早く読まないといけないというのがあって、ここ数年あまり「趣味としての読書」はしませんでしたが、雪吹雪のために三日間缶詰になって一気にMin Jin Lee著書の分厚い「Pachinko」 を読み終わったら、読書っていいなと改めて感じました。

本を読む時は、実際の本あるいはキンドルを使います。旅行の時や、英語の小説を早く手に入れたい時など、キンドルがとても便利です。とても便利なので、文句を言えないのですが、出来るだけのんびりして実物の本を手にしながら読むのを好んでいます。なぜかというと、そのほうが持ちやすいからです。そして、紙自体の匂いや、本の独特なデザインなども、楽しむことが出来ます。

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