最高の一日

この間の土曜日に、夫と一緒にデートをしました。デートと呼べるかどうか、定義の問題でもあります。簡単で言い換えると、二人で一日を過ごしました。そして、夜に「あ~最高の一日だったな~」とやや疲れて思って寝ました。

最高の一日という言葉を耳にすると、dear読者は、何を思い浮かぶのでしょう。高いレストランでの食事とか?どこかちょっと遠い場所へ旅行して来たとか?どうでしょう。これからは、例の最高の一日を描写させていただきます。

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近所の散歩

ランチ後に散歩する。あるいは、夕方にちょっと近所をぐるっと回る。あるいは、コンビニまで出かけて、お隣さんの方に挨拶し、二三分の立ち話をする。

そういうシンプルなのんびり生活を歌っているこのブログ。散歩のおかげで、ランチ後のスランプをさけることにもなるし、メロンパンも手にも入れるし(コンビニをよって散歩する場合)、そして近所同士の平和間を高める効果が生じます。

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東京の冬への思い出・湯たんぽ物語

冬への思いを言葉にしようと思ったら、あっという間に春になりました。3月1日がすっかり春らしくて温度が20度まで上がりました。ジャケットを脱いだまま散歩して春らしい空気を吸いました。そして、冬への思いが思い出になってしまいました。それでも、いいのではないでしょうか。季節はずれ・遅ればせながら、湯たんぽ物語。

冬と言えば、布団やベッドを出にくい季節です。夜に布団も寝室も寒くて、大きな海にダイヴしているようで、決心してから入ります。一緒に寝ている人間の体にくっ付けて、湯たんぽや電気ブランケットなど、道具なども揃えて、布団の中の気持ちのいい温度を保とうとしています。

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道端の出会い

いいでしょう。大きな東京の中では、そういう出会いってとても喜ばしいことです。昔、渋谷の道端で友人に偶然に出会った夏のとても暑い火曜日でした。去年、偶然新宿三丁目駅で仕事を終わって帰る途中のMr. Nakayoshiにも偶然会いました。つい最近、近所に住んでいる友達に駅のホームの上に偶然会いました。とても小さいことですが、なんて大きな喜びでしょう。

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ものを動かす人生

掃除をサボると、さまざまなことがわかってきます。床の上にホコリの玉が出来るとか、洗面所の色がオレンジ色の影に沈むとか、周りの変化が静かで恐ろしいです。カーテンの色も、だんだん薄いグレーに帯び、キッチンの流しも臭って来ます。

汚れ以外にも、ものが積もりがちです。買って来たトイレットペーパーが廊下で気持ちよくキャンプしているようで、自分からタンスには入りたがりません。キッチンテーブルの上に、届いた郵便物とチラシ、もらったお菓子とハサミ、お椀と一緒に並んでいます。領収書や絵葉書などもなんとなく居場所なく、あちこちにも群れるような生き物です。

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忙しい時期にデートをサボるか

仕事が忙しい、ばたばたして友達に会えないと思ったことがありますか?オフィスか図書館に引きこもって、仕事を続ける、頑張る、人に会わないようが仕事が速く終わらせると考えちゃったことがありますか?私がちょうど先週までこんな感じで引きこもって仕事に夢中でした。

そして、腱鞘炎が悪化して手がとても痛くなってきました。急にとても落ち込んで来て、仕事が出来なくなりました。この手の痛さ、ちょっと耐えられない、すぐにも直らない、目の前に真っ暗になりました。

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居場所の作り方

外国生活が長い私ですが、大学と仕事の関係で転々引っ越しを続けてきました。小さい村から大都会へ、育てられた国から隣の国へ、ヨーロッパから日本とアメリカへ。今振り返ってみると、よく出来たなと思いますが、人間は何にも慣れてしまう生き物です。どこに行っても自分の居場所を作って行くのです。

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献立と作り置き

私はご飯のことをよく考えています。次に何を食べるのか、何時にお腹がすくから何時からご飯の準備を始めないといけないのか、などなどです。一年前ぐらいから家で本格的に夫婦二人で料理をし始めて、その楽しさにはまっています。しかし、ここまで来るには、だいぶ工夫がかかったのです。献立と作り置きという工夫。

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