結婚相手の見方

結婚相手という人は、とても興味深い生き物です。ハンサムに見えたり優しくに見えたりします。そして、一緒に住んでみると、さらにその人の様々な顔が見えてきます。寝不足の顔、無口で朝ごはんを食べている顔、洗濯機から一生懸命服を出している時の顔。

たしかに、結婚の前と後少しずつ見え方が変わります。それは結婚のせい・おかげ自体でなく、見る時間が増えたという事情に基づく出来事でしょう。そして、自分が見たい・見せてほしい顔も変わるのでしょう。いわゆる希望(?)ですかね。

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Reisefieberとは

ドイツ語で面白い言葉が一つあります。Reisefieberという言葉です。私の母が小さい私に教えてくれた言葉でもあります。日本語に直訳すると、「旅行熱」となりますが、どういう意味なのでしょうか?そして、旅行の時に仲良く過ごすこととは、何か関係あるのでしょうか?

Reisefieberとは、「とても旅行したい気持ち」や「いっぱい旅行しました気持ち」などではありません。旅行の時に発生した熱の話でもないです。Reisefieberは、旅行の出発ちょっと前に起きる小さい不安のことを指しています。荷物をうまくまとめたのか、何か忘れ物をしていないのか、などなどという不安。

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結婚相手の出会い方、3つの方法

Mr. Nakayoshiと私がどこで知り合ったのかということをよく聞かれます。手巻き寿司パーティーでしたと答えると、とても驚いた顔をされます。詳しすぎる答えなのでしょうか?笑。ある人によると、「ホームパーティーで知り合った」のほうが、普通に聞こえるらしいです。

私は、だいたい人を知り合って初めて一緒に食事をすることがとても記憶に残ります。誰々と初めて出会った時に何々を食べたと言える能力は、身についているからです。運動が下手かもしれませんが、上手なところは、ご飯を覚えることです。結婚相手の見つけ方からだいぶ話が脱線して来ましたが、やはり自分の特徴を発揮するのが重要でしょう。

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喧嘩を防ぐコツ一つ

喧嘩を防ぐことについてポストを書こうとして、Mr. Nakayoshiにその話をしたら「喧嘩、防げません」と言われました。確かにそうです。この間、結婚歴60年の夫婦に幸せの工夫を教えてくださいと聞いた時に、まさかぷち喧嘩の最中でありました。

その関係で、あらためて言っておきます。喧嘩はまったく抹殺できる生き物ではありません。余裕がない時や疲れた時、体が痛い、お腹がすいた時など、喧嘩しやすくなります。そういう時に、さらにご注意くださいませ。

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居場所の作り方(その2)

今年の1月に、「居場所の作り方」というポストを書きました。「のんびり生活」というカテゴリーに所属しているポストで、内容はマイホーム的な(人間関係を含む)生活作りに当たります。そのポストをアップした後に、「あなたの居場所は、Mr. Nakayoshiだ」、と友人が言ってくれました。確かに、そのポストを書いている時に、夫に相談したら、どうも「居場所」という単語は、実際の場所ではなく、人間関係の中における個人の位置を指しているという話になりました。それで、今回「仲良し論」という視点から改めて居場所を考えてみたいと思います。

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写真というプレゼント

前は、愛の言葉というポストの中で、「愛を伝える5つの方法」という本の一部を簡単に紹介しました。相手に5つの方法で自分の愛の気持ちを伝える、その合理的な伝え方の話です。その中には、プレゼントをさしあげるという方法も含まれています。

プレゼントだと、皆さんはきっと何か高いものを浮かび上がるでしょう。指輪とか、ネクタイとか、大きな花束。実際めったにあげないものかもしれません。しかし、プレゼントで愛を表してほしい相手の場合は、値段は重要ではなく、プレゼントをもらう瞬間、誰かが自分のことを思ってくれて何か選んでくれた喜びがポイントです。

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ありがとうという技

結婚生活がまだ短い夫婦ですが、ルームメートのほうがやや長いです。一緒に住み始めてからは、仲良し専門家ではありませんが、名前がそういう名前だから、工夫をしたりして仲良くする技を模索して来ました。その「仲良しの仕方」研究は、人生が終わるまで続くと思いますが、とりあえず最初の研究結果を発表させていただきます。

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愛の言葉

幸せそうに結婚しているある友達に、次の本のことを進められました。Gary Chapman “Five languages of love”日本語訳だと、ゲーリー チャップマン「愛を伝える5つの方法」。彼は結婚する前に奥さんになる女性と一緒にその本を読んで大変勉強になったそうです。

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