Alfrescoレストラン

去年は東京にある家のキッチンを「うまい食堂」と名乗っていることについて書きました。なんとなく自分のキッチンにおしゃれな名前を付けてみると、料理を作る気分になりやすくなります(笑)。そして、雰囲気もどきっとします。

数日前に、現在住んでいるアメリカ家のキッチンにも名前をつけました。Alfrescoレストランという名前です。Alfrescoという言葉を始めた聞いたのは、凸凹キッチンRさんと一緒に食事している時でした。戸外で食事をすることを、イタリア語でalfrescoと呼ぶらしいです。

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アメリカでのんびり生活

このブログの読者がご存知のように、5月いっぱいで東京に戻ります。アメリカを離れる時間が近づいたら、多くの知り合いに「アメリカのどこが一番懐かしくなるの?」と聞かれるようになりました。そう聞かれる以前には、すでにそのことを考えていました。

アメリカで生活をすると、社会的な問題や歴史の問題など、様々な重要な事実に面と向かわないといけないのです。それ以外にささやかな毎日の生活も、もちろんあります。車での移動、空気の温度と湿気、隣に住んでいる人やバスの運転手との挨拶、食事。

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ニューヨークという贈り物

3月の真ん中には、Mr. Nakayoshiがいきなり飛行機のチケットを手に入れて、アメリカに遊びに来てくれました。私は、一年間アメリカで単身赴任をするとのことで、アメリカ旅行をしようねという話を以前からしました。しかし、仕事が忙しいためか中々実現するのが難しかったです。やっと三月になんとか遊びに来てくれました。

集合は、二人とも行ったことがないワシントンDCにあるバス停でした。GoogleMaps以前の時代ならば、あんなに簡単待ち合わせ出来なかったのだろうと思いながら、傘を手に握りながら、バス停の近くで飛行所からやって来るバスを待っていました。

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飛行機への乗り方・ぷっちコツ鳥瞰図

この生活ブログにはなぜ飛行機の話をするかというと、単身赴任という事情があるからです。Ms. Nakayoshiが一年間アメリカで仕事をしているため、東京に住んでいる夫のMr. Nakayoshiとは単身赴任になっております。

単身赴任という状況におかれている二人を結んでいるものが、いくつかあります。その一つはSkypeとLineというアプリたちです。そして、写真という贈り物。アナログの世界になると、やはり飛行機。飛行機は、大きな乗り物であります。その口の中に入ると、何時間もいられます。というか何時間もいないといけません。のんびりと。

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単身赴任からの逃げ場

アメリカにて単身赴任三ヶ月目が始まりました。単身赴任になる前に、その経験について何か面白いポストが書けるではないかと思いました。しかし、実際単身赴任になってみると、面白い話はあまりないです。Mr. Nakayoshiに会いたい、会えなくて寂しいの繰り返しです。

そして、あまり落ち込まないように、ちょっと前向きになるために、将来のことを考えようと思いました。Mr. Nakayoshiとデートが出来ない現在からは、デートが出来る将来になりつつあるので、それでは、来年以降は、どういうデートしようかなと予定を立ててみました。

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映画の舞台か

単身赴任を始めて一ヶ月ちょっとたちました。長いようで短いようで、まだまだです。仕事の都合で次いつ会えるのかわからないままでお互いに世界の遠い片隅に住んでいます。間に13時間の時差があってまるで夜が昼を追いかけている様子。

アメリカは、二人で旅行したことがあります。しかしいわゆる普通の生活は二人でしたことがないです。Mr. Nakayoshiが私が今住んでいる街も訪ねたことさえないです。その関係で、日本とアメリカは二つの別な映画か舞台のようで、東京で演技していた私が今違うアメリカという映画に出ていると感じています。

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新しい季節の始まり

東京では、暑い毎日が続きますので、題名の新しい季節とは?どういうものでしょうか。

このブログの作者であるMs. Nakayoshiが仕事のために10ヶ月間アメリカに行くことになりました。簡単にいいますと、アメリカの季節が始まるとのことです。天気は東京とそれほど変わらない場所に住みますが、田舎になります。皆さんが思うような「ニューヨークのアメリカ」ではなく、田舎の町のアメリカです。

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