今日のスポンサーは?ゲーム

今日は一つのゲームの話をしたいです。コンピュータゲームの話ではありません。さあ、どういうゲームでしょう?以前は、美術館ゲームというポストを書きました。今回は、ご飯関係の遊びになります。

毎日の忙しい生活の中、ご飯の買い物をして、食品を家に一生懸命運んできます。そして野菜を切ったり、お肉を焼いたり、さまざまな作業に取り込んで食事の準備をします。美味しく、栄養のバランスをよく、作りやすく、などなどと注意をしながら作っていきます。

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フロハンでのんびり食事

2003年から早稲田にあるFrom Hand to Mouth (フロム・ハンド・トゥ・マウス)、省略してフロハンでは、学生たち・先生方・常連さんらがのんびりと食事を楽しんでいます。私も、昔早稲田に住んでいた時によく通っていました。

オーナ兼シェフ今泉さんは、15年間もフロハンを経営しています。お姉さんと二人で始めたこの店は、「大事な友達をもてなす」というコンセプトからスタートして、赤ちゃんでも食べれる優しい味のご飯を提供しています。自分で食べるものを自分で作る、添加物を使わないアプローチ。

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森美術館のビデオアート

六本木にある森美術館は、有名な場所でしょう。ここでその美術館内のそれほど知られていないかもしれないMAM Screenという空間を紹介させていただきたいです。

森美術館での展覧会は、巨大なもので、毎回違うテーマをアプローチしていきますが、それと同時に関係のないビデオ作品を展示されているスペースも設置されています。今回は、もう8回目で、ニューヨークに住んでいる近藤聡乃のビデオ作品3点とスライドショーとして展示されている漫画の作品を見ることが出来ます。

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アートギャラリーへの入り方

コンテンポラリーアートのギャラリーってちょっと入りにくいのではないでしょうか?壁が真っ白で自分とのよく関係がわからないものがその白い壁に掛かったり床においてあったりします。観客が少ないですが、必ず誰かニコニコしているスタッフの方がいます。話はあまりして来ない場合が多いですが、自分もよく何を話せばよいのかわかりません。

たまによくそういうギャラリーに通う人もいます。友達か知り合い。通みたいな顔をして一生懸命その壁に掛かっているもの床においてあるものを見つめています。ペンキか何か変わった匂いがする空間の中で。そういう人にくっ付かなくても、入れるはずです。(くっ付いていてもぜんぜん大丈夫!)

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新宿御苑でのんびりタイム

200円の入園料さえ払えるのならば、誰でも包んで吸い込まれてしまう公園。東京都でのお住まいの方、観光客、さまざまな言語が出来る人たち、車椅子やベビーカーに乗っているお客さん、ヨーガのグループ、一人で読書を目指している人、家族やカップルたち。朝9時から皆さんが並んで、散歩、観光、運動、それぞれの目的でゲートを通して入ろうとしています。

新宿御苑がとても広くて、何回入っても飽きない公園です。季節の移ることに伴って、さまざまな顔を見せてくれます。心が疲れた時、ちょっと緑に囲まれたい時、外のお天気を楽しめたい時に、私が遊びに行く場所です。そして、入るたびに新しい発見があり、まだ見ていなかった建物や花など、座り心地のよいベンチにも出会えます。

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写真というプレゼント

前は、愛の言葉というポストの中で、「愛を伝える5つの方法」という本の一部を簡単に紹介しました。相手に5つの方法で自分の愛の気持ちを伝える、その合理的な伝え方の話です。その中には、プレゼントをさしあげるという方法も含まれています。

プレゼントだと、皆さんはきっと何か高いものを浮かび上がるでしょう。指輪とか、ネクタイとか、大きな花束。実際めったにあげないものかもしれません。しかし、プレゼントで愛を表してほしい相手の場合は、値段は重要ではなく、プレゼントをもらう瞬間、誰かが自分のことを思ってくれて何か選んでくれた喜びがポイントです。

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ありがとうという技

結婚生活がまだ短い夫婦ですが、ルームメートのほうがやや長いです。一緒に住み始めてからは、仲良し専門家ではありませんが、名前がそういう名前だから、工夫をしたりして仲良くする技を模索して来ました。その「仲良しの仕方」研究は、人生が終わるまで続くと思いますが、とりあえず最初の研究結果を発表させていただきます。

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居場所の作り方

外国生活が長い私ですが、大学と仕事の関係で転々引っ越しを続けてきました。小さい村から大都会へ、育てられた国から隣の国へ、ヨーロッパから日本とアメリカへ。今振り返ってみると、よく出来たなと思いますが、人間は何にも慣れてしまう生き物です。どこに行っても自分の居場所を作って行くのです。

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外食の楽しみ方、5つの方法

家の中で食べるほど美味しいご飯は少ないと思う人もいます。逆に外食のほうが美味しいと考える人も少なくないでしょう。最近、私は、前者に属するようになりましたが、たまに外食して楽しい時間も過ごすこともあります。その際に、以下のこつを活かしています。

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神田川沿い散歩の見所

江戸川橋駅の1a番の出口を出たら、隅田川とコンクリート柱の上に流れている高速道路が見えます。橋を渡って、公立トイレの横を左にまがりますと、神田川沿いの散歩ルートが始まります。その辺に多くのベンチが置かれていて、さらに5分ぐらい歩くと、子供が遊んで走り回れる場所もあります。

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凸凹キッチンでのんびり食事

今回は、高田馬場駅周辺のbest kept secretを紹介させていただきたいです。早稲田通りではなく、ちょっとその裏にある居心地よくて美味しい凸凹キッチンというカフェ。スタッフもシェフもいつも笑顔で、野菜たっぷりの食事を楽しめます。

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西東詩集でのんびりコーヒー

今回は、とても特別な場所を紹介させていただきたいと思います。コーヒーデートも豆の購入も出来る、どこか映画の中で見たような懐かしい空間-早稲田駅と高田馬場駅の間ぐらいにある自家焙煎珈琲の西東詩集。壁にお客さんから預かった絵が飾ってあり、マスターにりんごなどを渡したらりんごケーキを作ってくれるという、不思議なお店です。

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愛の言葉

幸せそうに結婚しているある友達に、次の本のことを進められました。Gary Chapman “Five languages of love”日本語訳だと、ゲーリー チャップマン「愛を伝える5つの方法」。彼は結婚する前に奥さんになる女性と一緒にその本を読んで大変勉強になったそうです。

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朗読デート

ある土曜日の夜だった。私はゆっくり家で料理をしたりして、次の日のパーティーの準備を進めていた。その時に、Mr. Nakayoshiがキッチンに本を持ってきて、ほうじ茶のコップの前にテーブルに着き、そして本を読み出しめてから、何回も爆笑した。

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美術館ゲーム

私は、たまに美術館に行くことがあります。一人で行くか、二人で行くか、さまざまですが、美術館って少し入りにくいじゃないですか?ものを集中してみて、ずっと立ったままで、込んでいる時には、並んだりして疲れていないのですか?

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