最高の一日

この間の土曜日に、夫と一緒にデートをしました。デートと呼べるかどうか、定義の問題でもあります。簡単で言い換えると、二人で一日を過ごしました。そして、夜に「あ~最高の一日だったな~」とやや疲れて思って寝ました。

最高の一日という言葉を耳にすると、dear読者は、何を思い浮かぶのでしょう。高いレストランでの食事とか?どこかちょっと遠い場所へ旅行して来たとか?どうでしょう。これからは、例の最高の一日を描写させていただきます。

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電車の中での一言

このブログでは、一番人気がないポストのカテゴリーは、「知らない人に声をかける」というカテゴリーです。やはり皆さんが知らない人に対して距離感がある、あるいは興味がないとのことでしょう。迷惑を掛けたくも掛けられたくもないでしょう。

確かにそうです。しかし、私の大好きな「しかし」という単語が出て来ましたが、知らない人に声を掛けてお互いに笑顔でお得な気分が実は一つあります。電車の中での一言。

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写真というプレゼント

前は、愛の言葉というポストの中で、「愛を伝える5つの方法」という本の一部を簡単に紹介しました。相手に5つの方法で自分の愛の気持ちを伝える、その合理的な伝え方の話です。その中には、プレゼントをさしあげるという方法も含まれています。

プレゼントだと、皆さんはきっと何か高いものを浮かび上がるでしょう。指輪とか、ネクタイとか、大きな花束。実際めったにあげないものかもしれません。しかし、プレゼントで愛を表してほしい相手の場合は、値段は重要ではなく、プレゼントをもらう瞬間、誰かが自分のことを思ってくれて何か選んでくれた喜びがポイントです。

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道端の出会い

いいでしょう。大きな東京の中では、そういう出会いってとても喜ばしいことです。昔、渋谷の道端で友人に偶然に出会った夏のとても暑い火曜日でした。去年、偶然新宿三丁目駅で仕事を終わって帰る途中のMr. Nakayoshiにも偶然会いました。つい最近、近所に住んでいる友達に駅のホームの上に偶然会いました。とても小さいことですが、なんて大きな喜びでしょう。

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ありがとうという技

結婚生活がまだ短い夫婦ですが、ルームメートのほうがやや長いです。一緒に住み始めてからは、仲良し専門家ではありませんが、名前がそういう名前だから、工夫をしたりして仲良くする技を模索して来ました。その「仲良しの仕方」研究は、人生が終わるまで続くと思いますが、とりあえず最初の研究結果を発表させていただきます。

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東京のキッチンにて、カプリ島にて

子供ごろに自分宛手紙を書いたことを急に思い出しました。12歳だったのか、忘れましたが、18歳と30歳の自分にとても関心を持って、ペンとA4サイズの白い紙一枚をとって、年上の自分に二つの手紙を書いてみました。まだどこか実家のたんすの中にある箱にその手紙が眠っているのかもしれません。黒いインクと持ち心地のよいペン。

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愛の言葉

幸せそうに結婚しているある友達に、次の本のことを進められました。Gary Chapman “Five languages of love”日本語訳だと、ゲーリー チャップマン「愛を伝える5つの方法」。彼は結婚する前に奥さんになる女性と一緒にその本を読んで大変勉強になったそうです。

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