東京の冬への思い出・湯たんぽ物語

冬への思いを言葉にしようと思ったら、あっという間に春になりました。3月1日がすっかり春らしくて温度が20度まで上がりました。ジャケットを脱いだまま散歩して春らしい空気を吸いました。そして、冬への思いが思い出になってしまいました。それでも、いいのではないでしょうか。季節はずれ・遅ればせながら、湯たんぽ物語。

冬と言えば、布団やベッドを出にくい季節です。夜に布団も寝室も寒くて、大きな海にダイヴしているようで、決心してから入ります。一緒に寝ている人間の体にくっ付けて、湯たんぽや電気ブランケットなど、道具なども揃えて、布団の中の気持ちのいい温度を保とうとしています。

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