2019年4月の生活リポート

4月はどういう月だったのかと考えると、あっという間に過ぎた月でした。仕事したり荷造りしたりしているうちに終わった月でした。本を三冊読もうとしていても、一冊しか読み終わっていない月でした。あるいは二冊なのかな?

私はよく読んでいるブログがあって、Frugalwoodsと言います。そのブログを書いている作者は、ほぼ私と同じ世代の女性であって、アメリカ人であります。テーマはお金関係と生活の話です。私とは違う道を歩んでいている人にもかかわらずお金に対しての考え方がとても気になります。そしてなかなか文章がとても読みやすい人です。文字であるのに、話しているようなわかりやすいような優しい書き方をしています。去年彼女が自伝みたいな本を出して、それを図書館から借りて一気に読み終わりました。

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「つんどく ほどく 春をまつ」

先日とてもありがたく友人のUさんから原稿を頂きました。このブログでは、友達の素敵な原稿を読者の皆様に紹介できるのをとても嬉しく思っております。以前は、TさんRさんもポストを書いてくれました。

今回は、生活が変わることにつれて何か書きたく読みたくことも変わっていくのと、大きな栞の話を教えてくれるUさん。ぜひご覧くださいませ。以下ゲストポスト。

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読書の楽しみ

私はリストを作るのが好きで、去年一年で読んだ小説のリストを作りました。三つの言語に亘って七冊でした。12月に旅行や移動の時間も多かったため、本を読む時間も増えました。仕事で本を早く読まないといけないというのがあって、ここ数年あまり「趣味としての読書」はしませんでしたが、雪吹雪のために三日間缶詰になって一気にMin Jin Lee著書の分厚い「Pachinko」 を読み終わったら、読書っていいなと改めて感じました。

本を読む時は、実際の本あるいはキンドルを使います。旅行の時や、英語の小説を早く手に入れたい時など、キンドルがとても便利です。とても便利なので、文句を言えないのですが、出来るだけのんびりして実物の本を手にしながら読むのを好んでいます。なぜかというと、そのほうが持ちやすいからです。そして、紙自体の匂いや、本の独特なデザインなども、楽しむことが出来ます。

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